凸凹 化粧下地 メイク

凸凹をパテのように埋める化粧下地で、デコボコ知らずのスベスベ肌メイクに!

凸凹をパテのように埋める化粧下地で、デコボコ知らずのスベスベ肌メイクに!

顔にニキビ跡や傷跡がありデコボコ肌になっているなら、「外に出るときはメイクで隠す!」がオンナの常識。気になる上とても目立つ肌のデコボコは、できるだけ上手く隠したいものですよね?

 

ニキビ跡は一度できてしまうと長い間治りにくく、傷跡はいつまでも残ってしまうもの。長く、上手く付き合っていかなければならず、そのためデコボコ肌を隠すメイク術を知っておくことは必須となります。

 

そこでこのページでは、デコボコ肌を隠すメイクに必須の化粧下地や、上手なメイク方法をお伝えしていきましょう!

 

デコボコ肌を隠すなら、へこんだ部分に入り込む化粧下地を選ぶことが最重要!

凸凹をパテのように埋める化粧下地で、デコボコ知らずのスベスベ肌メイクに!

肌のニキビ跡や毛穴の開き、傷跡・・・。これらを隠すメイクのポイントは、「へこんでいるクレーター部分を埋めるように」化粧下地を塗ること。

 

化粧下地を使わずに、いきなりパウダーファンデーションを肌に塗り込んでしまうと、どうしてもへこんでいる部分のメイクが浮いてしまったり、浮いてしまうことから、塗り込んでヨレてしまったりと、キレイなメイクの仕上がりになりません。

 

肌の凸凹を隠しながらキレイなメイクを行うには、クリームタイプやオイルタイプの化粧下地を使うことが必須と言えます。

 

日焼け止め効果のある化粧下地なら、なお良し!

化粧下地を選ぶ際のポイントの1つとして、紫外線の影響からニキビ跡がさらに悪化してしまうことがあるため、日焼け止め効果があるものを選ぶのが良策。

 

特にニキビ跡の赤みが強い時には、日焼け止め効果のある下地を選ぶと肌をカバーすることができるので、結果的にニキビ跡などの肌トラブルへの刺激を減らすことができます。

パテのように凸凹を埋める化粧下地選び。

パテのように凸凹を埋める化粧下地選び。シルキーカバーオイルブロック。

デコボコ肌のクレーターニキビ跡、毛穴の開きに対しては、そのクレーター部分に化粧下地をパテのように塗り込むことで、肌が平らになり、デコボコ部分が目立たないようになります。

 

デコボコのクレーター部分を隠すためには、厚塗りにならずナチュラルに自然な仕上がりのある化粧下地を選ぶのもポイントの1つ。

 

具体的にオススメの化粧下地は、シルキーカバーオイルブロック。

 

サラっとした感触で、肌の凹み部分をパテを埋める化粧下地としての役割を見事に果たしてくれます。

 

さらに日焼け止め効果もあるので、デコボコ肌に対する化粧品としてはまさに万全なアイテムと言えるでしょう。

 

→シルキーカバーオイルブロックの詳細。

 

シルキーカバーオイルブロックは、デコボコ肌に一番人気の化粧下地。

パテのように凸凹を埋める化粧下地選び。シルキーカバーオイルブロック。

シルキーカバーオイルブロックは、微粒子パウダーが毛穴や肌のデコボコを埋めながら、さらに、シミやくすみなどもキレイにカバーします。

 

デコボコ肌のメイクにはコンシーラーが鉄板と言われていますが、ファンデーションやコンシーラーで肌のデコボコを埋めようとすると化粧が厚くなってしまい、厚塗り感が出てしまいます。

 

そのためクレーター肌のニキビ跡や肌のデコボコには、化粧下地でデコボコを埋めてから気になる箇所にコンシーラーを使うのがポイント!

 

シルキーカバーオイルブロックは化粧下地なのに、まるでコンシーラーを使ったかのようなカバー力を発揮します。

 

よほど、肌が荒れていない限りは、ほとんどの方がシルキーカバーオイルブロックを使って肌がキレイに見えた!と実感できるほど、デコボコ肌に対してのカバー力が優れております。

 

シルキーカバーオイルブロックはべたつきもない!

化粧下地はファンデーションを使う前に使うもの。できればベタベタしないもののほうが、ファンデーションのヨレを防ぐためにも良いと言えます。

 

シルキーカバーオイルブロックはべたつくどころかサラサラ感が強いため、ファンデーションの前に使う化粧下地としてもとても優秀。実際に使うと、デコボコ肌を隠すアイテムとしてシルキーカバーオイルブロックだけでも平気!とさえ思えるほどです。

 

お肌のトラブルを隠しながら、素肌感はそのままキープできる効果があります。

 

スキンケア力にも優れるシルキーカバーオイルブロック。

シルキーカバーオイルブロックの凄いところは、カバー力だけではなくスキンケア力にも優れている点です。

 

豊富な美容成分が含まれているため、メイクしている最中は肌の負担をケア。

 

またテカリを抑えるシルクセリシンパウダーが、汗や皮脂などの気になる季節であっても、一日中肌をサラサラさせ、その高い保湿成分がメイク落ちを防いでくれます。

 

紫外線対策の働きも持っていますから、気になる毛穴やニキビ跡に対しても美肌効果が期待できます。

 

シルキーカバーオイルブロックの使い方。

使用する分量。

シルキーカバーオイルブロックは表面を優しくなでるように使用するので、少量だけ手に取るようにしましょう。各部位の使用料の目安も、指先に薄く塗る程度でOKです。

 

塗り方。

頬は、毛穴が上から下に向かって開いているため、下から上に向かい塗り込むようにし、顎からV字のように上げていき、塗るのに慣れてきたら下から上へ力を入れて、上から下に塗る場合には力を抜くようにするのがきれいに仕上がるポイントです。

 

鼻の周辺は、毛穴の開きなどが一番目立つ部位には。

鼻の脇は円を描くように下から上に塗り、残りで鼻の頭は下から上に伸ばすように塗り込みましょう。

化粧下地を使わずデコボコ肌を隠すのは、失敗の元!

化粧下地を使わずデコボコ肌を隠すのは、失敗の元!

化粧下地を使わずにファンデーションを厚塗りして隠そうとすると、肌のデコボコは隠れず、おうとつが目立ってしまいます。

 

また毛穴に汚れが詰まり、肌トラブルが悪化してしまったり、ニキビができて悪化してしまうこともあるので注意しましょう。

 

肌の凸凹をメイクでカバーする際は、基本的にシルキーカバーオイルブロックを使用してからファンデーションを塗るのが最善策です。

 

ちなみに「化粧下地を使ってからファンデーションを塗るのが面倒・・・!」という方には、下地の役割もしてくれるリキッドファンデーションがオススメです。

 

リキッドファンデーションを化粧下地として使う際は、澄肌CCクリームがオススメ。

リキッドファンデーションを化粧下地として使う際は、澄肌CCクリームがオススメ!

デコボコとした肌の凹み部分を隠すメイクのためには、直接パウダータイプのファンデーションを素肌につけると、肌にファンデーションが馴染まないため、肌のデコボコを隠すことができません。

 

化粧下地⇒コンシーラー⇒パウダーファンデーションという工程は面倒!という方には、化粧下地・コンシーラーの役割を果たしてくれるコーセー澄肌CCクリームがオススメです。

 

通常リキッドファンデーションのタイプは、デコボコなどの肌トラブルがある場合には使用はNGとされています。肌に対しての馴染みが良いため、逆にダメージを与えてしまう懸念があるからです。

 

しかし澄肌CCクリームは、リキッドファンデーションながら、美容成分も配合されているスグレモノ。

 

メイク中の肌もしっかりとサポートすることから、肌トラブルがある女性からも非常に支持されているリキッドファンデーションです。

 

→澄肌CCクリームの詳細。

 

澄肌CCクリームは業界最高値の [ SPF50+/PA++++ ] 。

澄肌CCクリームは紫外線を徹底的にカットし、澄んだ肌をキープ!紫外線による、乾燥・シミ・シワなどのエイジングから肌を守ります。

 

リキッドタイプファンデーションなので、ニキビ跡や軽い傷跡、毛穴の開きなどにもしっくりと入り込み、肌の不自然なデコボコを自然な肌へと変身。

 

リキッドタイプというとべたつきなイメージがありますが、シルキーカバーオイルブロック同様、さらさらとしたテクスチャーで暑い日であってもテカリやメイク崩れを防ぎ、パウダーファンデーションなしでもサラサラな素肌が一日中続きます。

 

クリーム自体に潤い成分とハリを密封する力があるため、肌のハリ、ぷるぷる感を長時間持続。

 

肌色をコントロールするパウダーも配合されているので、くすみのない名前通り「澄み切った肌」へと仕上げて、持続してくれます。

 

澄肌CCクリームはリキッドファンデーション同様、化粧下地としての役割を果たしてくれます。軽度な肌のデコボコや毛穴の小さな開き、また小さな傷跡や乾燥したカサカサの肌に対しては、澄肌CCクリームだけである程度隠すことができます。

 

デコボコ肌にはシルキーカバーオイルブロックと澄肌CCクリームのダブル使用!

デコボコ肌にはシルキーカバーオイルブロックと澄肌CCクリームのダブル使用!

凸凹やクレーターが大きい場合、シルキーカバーオイルブロックに通常のパウダーファンデーションを使用しても、凸凹が埋まり切らない場合があります。

 

デコボコ肌を万全に隠したいなら、化粧下地にシルキーカバーオイルブロックを使用し、その上に塗るファンデーションを澄肌CCクリームにするのがもっともオススメな策。

 

シルキーカバーオイルブロックのパテ効果に加え、澄肌CCクリームがさらなるなめらかさを出し、大きな凸凹やクレーターをも隠すことが可能です。

メイク前が重要!保湿を十分に行い、デコボコ肌自体のケアもお忘れなく。

メイク前が重要!保湿を十分に行い、デコボコ肌自体のケアもお忘れなく。

化粧下地とファンデーションの密着を良くするためにはメイク前のスキンケアはとても重要です。特にニキビ跡がある場合には専用の化粧品でケアするのが一番。

 

化粧水をたっぷりと浸したコットンでパッティングを繰り返すようにしてください。

 

肌がしっかりと潤うことでニキビ跡や毛穴、乾燥などによるデコボコが目立たなくなり、皮脂の分泌を抑えることもできるため、メイク崩れを防止することができます。

 

化粧水は、デコボコ肌をケアしてくれるものがオススメ!

メイク前が重要!保湿を十分に行い、デコボコ肌自体のケアもお忘れなく。

化粧水選びの際は、デコボコ肌をケアしてくれる専用化粧水を使うのがオススメ!

 

デコボコ肌をメイクで隠すのはアリですが、それ自体をそのまま放置していくわけにはいきません。やはりスベスベでなめらかな肌なほうがキレイ度はアップします。

 

日頃の化粧水には、デコボコ肌化粧水の定番リプロスキンを使ってみることをオススメします。リプロスキンは肌のターンオーバーを利用し、デコボコした肌を落とし、スベスベした新しい肌に生まれ変わらせてくれます。

 

メイクだけに頼らず、これを機にデコボコ肌自体のケアも進めていきましょう。

 

→リプロスキンの詳細。

 

当サイトのトップページでは、デコボコ肌の原因をタイプ別に分け、タイプに応じた商品のご紹介をしています。メイクでデコボコ肌を隠すことも必要ですが、大切なことは根本からの改善です。あなたの肌にあった改善方法のご提供などもしておりますので、ぜひご覧ください。

 

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デコボコ肌をメイクで隠す際は、化粧下地がカギ!→復習!

  • 凸凹にパテのように埋まる、シルキーカバーオイルブロックがオススメ!
  • パウダーファンデーションではなく、リキッドタイプのものでデコボコ部分を埋める。
  • 日焼け止め効果のあるものを選ぶことで、メイクの下の肌を守ることができる。
  • 重症なデコボコ肌であれば、シルキーカバーオイルブロックと澄肌CCクリームを重ね塗りすることで自然な仕上がりに。
  • 軽いデコボコや毛穴の開きがある時には澄肌CCクリームだけでも十分に肌トラブルを隠すことができる。
  • デコボコ肌はメイクで隠すだけにとどまらず、それ自体のケアも重要。