顔 デコボコ肌

顔のデコボコを治すにはターンオーバーを強化せよ!

顔のデコボコを治すにはターンオーバーを強化せよ!

毛穴のデコボコや、皮膚炎によるもの、乾燥肌、ニキビ跡、アトピーなど。肌にデコボコがあると、お化粧もなかなかうまく乗らなくて、人前に出るのがいやだ・・・と感じてしまう人も少なくありません。

 

中には、キチンとしたケアをしているにも関わらず、肌のデコボコ状態が良くならない、となげいている人もいるようです。

 

そこで振り返ってもらいたいのがターンオーバー。これがデコボコ肌を治すカギとなります。

 

このページでは、デコボコ肌を解消するために必要なターンオーバーの強化方法について、詳しく解説していきましょう!

 

顔のデコボコ肌を治す、ターン−バーとは?

顔のデコボコを治すにはターンオーバーを強化せよ!

ターンオーバーは肌の表皮が生まれ変わる「肌の新陳代謝」を指します。

 

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立ち、表皮の最下層には「基底層」という層があります。そこで生まれた細胞が形を変えながら、肌の表面までせり上がってくると、古い細胞と入れ替わります。

 

古い細胞は、垢となり剥がれ落ち、そして一番上に出てくる肌が、スベスベした肌となるのです。

 

このターンオーバーは周期は年齢や部位によっても異なりますが、肌の場合には20代、30代ではおよそ4週間(28日)かけて、生まれ変わるようにシステム化されています。

 

デコボコ状態の肌は、ターンオーバーを促進し、古くデコボコした肌と新しいスベスベした肌を入れ替えるケアを行うことで治していくのが一般的。

 

そのため顔のデコボコを解消するには、ターンオーバーを活性化させることが大切なポイントになります。

 

ターンオーバーのサイクルを早くしたらもっと凸凹肌は治りが早くなるの?

ターンオーバーの周期を考慮すると、新しい肌に生まれ変わるまでには、最低でも28日はかかります。

 

ターンオーバーを早くしたいがあまり、過度な洗顔やスキンケアによって角質が無理矢理はがされてしまったり、刺激が与えられると、身体はバリア機能を強化しようとし、新しい細胞を急いで作ろうとします。

 

無理に作った新しい細胞は未熟な細胞になってしまうため、弾力もなく、細胞の大きさもバラバラなので、スカスカの角質層が作られてしまいます。どんな肌かと言えば、キメのない乾燥に弱い肌になる、ということです。

 

この状態になると、更にバリア機能を強化するために、悪いターンオーバーが促進されて悪循環に陥ってしまうのです。これはターンオーバーの暴走状態、というわけですね。

悪いターンオーバーを正常化してデコボコ肌を治そう!

悪いターンオーバーを正常化してデコボコ肌を治そう!

悪いターンオーバーを正常な状態にし、生まれ変わってくる肌をきれいな肌にするためにはどうすればよいでしょうか?

 

それには、やはり正しい洗顔と、確実に肌の内側に届くスキンケアを行うことです。

 

洗顔によって、余分な油脂や毛穴に詰まった老廃物、汚れなどを取り除き、次に肌の内部に確実に届くスキンケア商品を使うことで、ターンオーバーの際に美しい肌に生まれ変わるのです。

 

そうすることで、肌のバリア機能が自然と高まり、肌を美しくするターンオーバーになります。

 

ターンオーバーに欠かせない物質アクアポリン。

悪いターンオーバーを正常化してデコボコ肌を治そう!

ターンオーバーを活発化させるために注目したいのが、肌に存在する「アクアポリン」という成分。

 

アクアポリンは、血管が存在しない表皮でも水分を行き来させることのできる物質で、肌に必要な栄養を運搬する働きを担っています。

 

1992年、米国のジョン・ホプキンス大学のピーター・アグレ教授によって、人体の約60兆個の細胞の一つ一つの細胞膜に、水だけを選択的に通す“水チャネル”が存在することが偶然に発見され、「水の通り道」の意味で「アクアポリン」と名付けられました。

 

2003年、ノーベル化学賞を、ピーター・アグレ教授が、この「アクアポリン」を発見した功績で受賞。

 

アクアポリンの働きはお肌の状態にも大きく影響するので、今日では化粧品に活用するために様々な研究がなされ商品化されています。

 

化粧品を作る際にアクアポリンを活用すれば、水分の行き来が活発になって肌の潤いがアップし、ターンオーバーが活性化するため、ニキビ跡など肌のデコボコ、乾燥などの肌トラブルを改善する効果があるのです。

 

ニキビ跡専用化粧水「リプロスキン」はアクアポリンの生成を促す!

ターンオーバーはリプロスキンで!

ターンオーバーを強力にし、古くなったデコボコ肌を新しいスベスベ肌に入れ替えていくケアを行うために必要なのがニキビ跡専用化粧水「リプロスキン」です。

 

リプロスキンは古い角質でカチコチに固まっている肌の、柔軟性を高めるブースター化粧水。通常の何倍も強力にターンオーバーによる肌の入れ替えを起こし、デコボコした肌を垢として落としてくれます。

 

時間こそかかりますが、この肌の入れ替わり作業を繰り返していくことにより、少しずつデコボコのないスベスベな肌に変化していくでしょう。

 

ニキビ跡、炎症の跡などでできた肌のデコボコを治すには、こうした専用化粧水が欠かせません。

 

→リプロスキンの詳細。

 

有効成分は、浸透させてこそ働く。

ニキビ跡用化粧品には、肌のターンオーバーを促す成分が含まれています。リプロスキンにはプラセンタが使われ、ターンオーバーを活発に機能させる効果がある、質の高い美容成分です。

 

しかし、いくらそうした成分を配合しているからといって、肌に浸透する力がなければ、表面を上滑りするだけになってしまいます。

 

リプロスキンが優れているのは、その浸透力。プラセンタは水溶性成分なので、ただ含まれているだけでは肌の奥まで浸透しません。肌にはバリア層があるため、普通のものでは、ことごとく弾かれてしまうのです。

 

そこで、リプロスキンを使用すると、弱酸性の肌が弱アルカリ性になるため、水溶性成分が浸透しやすくなります。さらに、水の通り道を作るアクアポリンによって、潤い成分もスムーズに浸透。

 

アクアポリンの内部の水分を通じて、プラセンタなどの美容成分が肌の内側、奥までリプロスキンの美容成分が染み込むのです。

 

これらの作用によって、リプロスキンに配合されている有効成分だけではなく、その後使用する化粧品の成分までしっかりと作用し、保湿効果も向上。

 

固くなった肌の表面を柔らかくし、化粧品が浸透しやすくしますから、リプロスキンを使ったあとの美容液など保湿ケアもしっかりとできるようになります。

 

肌をしっかりと潤すことができ、肌そのものの力を高めるため、肌がターンオーバーごとに徐々にキレイになっていきます。

クリニックでのニキビ治療でも、ターンオーバーのサイクルは短くできない。

クリニックでのニキビ治療でも、ターンオーバーのサイクルは短くできない。

デコボコ肌を治す手段として、クリニックでの治療を考える人も多いかもしれません。

 

ニキビ跡などのケミカルポーリングやレーザー治療では、表皮に強制的に刺激を与え、新陳代謝を活性化します。

 

多くのニキビ跡や肌がデコボコになってしまった場合に利用する化粧水も、肌を整えることで、ターンオーバーを促進し、デコボコ肌を改善に導きます。

 

「ニキビ跡の治療には時間がかかる」と言われているのは、肌のターンオーバーを促進することはできても、ターンオーバーのサイクルの時間を短くすることはできないため。

 

皮膚の再生には最短でも1か月はかかるということを頭に入れて、デコボコ肌対策にお役立てください。

 

リプロスキンの公式サイトではニキビ跡用という表記がされていますが、肌の炎症跡、アトピー跡など、肌になんらかの原因から残ってしまった跡などデコボコ肌に対して有効にお使いになれます。デコボコ肌を治すためには、リプロスキンをまず一度お試しください。

 

当サイトのトップページでは、デコボコ肌のタイプやデコボコになってしまった原因別に、ケア方法とケアに必要な商品をご紹介しています。顔のデコボコを治すためには必要な知識ですので、ぜひご覧ください。

 

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顔のデコボコを治すにはターンオーバーを強化せよ!→復習!

  • 肌のターンオーバーは28日周期(サイクル)で肌が生まれ変わる。
  • ターンオーバーを活性化できても、サイクルを早くすることはできない。
  • ターンオーバーを無理やり早くすると、肌トラブルの元になるどころか、デコボコ肌が悪化する。
  • デコボコ肌の改善にはアクアポリンの生成を促すリプロスキンが必要。
  • リプロスキンでターンオーバーが活性化しデコボコ肌が改善する。